🧡 我が家のワタミの宅食との出会い
夕方になると、家の空気が一気に慌ただしくなりませんか?
仕事から帰ってきて、
子どもを迎えに行って、
帰宅したらすぐご飯の準備。
泣く子をあやしながらキッチンに立ち、
「ちゃんとしたご飯を作らなきゃ」と思いながらも、
正直、体力も気持ちも限界。
我が家が一番きつかったのは、2人目が生まれた頃でした。
1人目で慣れているからと甘く見ていたら、、、
育児が一気に増え、料理にかけられる時間は減り、
体力の限界と思い、気づけば外食や出前が増えていく。。。
食費はかさむし、体力も削られる。
「このままじゃダメだ。何か変えないと…」
そう思って出会ったのが、ワタミの宅食でした。
🤔 ワタミの宅食ってどんなサービス?
ワタミの宅食の一番の特徴は、
生活スタイルに合わせて選べること。
大きく分けると、次の3つがあります。
- 冷蔵宅食(毎日配達)
- 冷凍宅食(ストックできる)
- ミールキット(手作りできる)
まずは全体像を、シンプルに見てみてください。
💡 まずはここだけ見ればOK|全体の使い分け・価格早見表
| 状況 | タイプ | 内容 | 初回価格目安 |
|---|---|---|---|
| 今日はもう限界 | 冷蔵宅食 | 温めるだけ 毎日配達 | 1食472円〜 (送料込) |
| 忙しい日に備えたい | 冷凍宅食 | ストック用 まとめ配送 | 1食390円〜 (送料別) |
| 手作り感も欲しい | ミールキット | 約15分調理 手作り感あり | 1食300円〜 (送料込) |
※価格は初回キャンペーン適用時の料金です。
内容・注文数・時期により価格は異なる場合があります。
最新の価格・キャンペーン情報は、以下の各リンク先よりご確認ください。
このあと、それぞれ詳しく紹介します。
🍱 とにかくラクしたい日には|冷蔵宅食
冷蔵宅食は、毎日決まった時間帯に配達スタッフが手渡しで届けてくれるのが特徴です。
冷蔵なので温める時間も短く、帰宅後すぐにご飯が用意できます。
🍽 冷蔵宅食の種類一覧
| 種類 | 特徴 | 量・内容 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| まごころおかず | 主菜+副菜4品 | しっかり | 共働き家庭 |
| まごころ手毬 | 主菜+副菜3品 | 軽め | 小食・高齢者 |
| まごころ御膳 | ごはん付き | 1食完結 | 一人暮らし |
| まごころ小箱 | やわらかめ | 食べやすい | 高齢者・介護向け |
冷蔵宅食を使って感じたのは、
夕方の負担が一気に減るということ。
献立を考えない。
買い物に行かない。
洗い物もほぼ出ない。
時間を作ることができるので
「今日は子どもとの時間」
そう思える日が増えました。
正直、
夕方のバタバタが一番ラクになったのは冷蔵宅食でした。
「今日は子ども優先でいい」
「今日は早く休みたい」
そんな日の“逃げ道”があるだけで、
気持ちの余裕が全然違います。
💡今すぐラクしたい人は、冷蔵宅食が一番向いています。
❄ 忙しい日の“保険”になる|冷凍宅食
冷凍宅食はまとめて届くタイプ。
冷凍庫にストックしておけるので、忙しい日の保険としてかなり便利です。
❄ 冷凍宅食の種類一覧
| 種類 | 特徴 | 内容 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| いつでも三菜 | 軽め | 主菜+副菜2品 | 夜は軽く |
| いつでも五菜 | 栄養重視 | 主菜+副菜4品 | 栄養バランス重視 |
| やわらか食 | 噛みやすい | 食べやすい | 高齢者・介護向け |
帰宅時間が読めない日でも、
「冷凍庫にある」という安心感があるだけで、
外食やスーパー・コンビニに流れにくくなりました。
💡帰宅時間が不規則な家庭は、冷凍宅食との相性が◎
🤔 冷蔵と冷凍、どっちを選べばいい?
迷ったら、この考え方でOKです👇
🧭 冷蔵・冷凍の使い分け
| 状況 | 向いているのは |
|---|---|
| 毎日バタバタ | 冷蔵宅食 |
| 忙しい日に備えたい | 冷凍宅食 |
実際は、
冷蔵+冷凍を併用している家庭も多いです。
「冷蔵・冷凍それぞれの内容や料金は、公式サイトで確認できます。」
でも「量」「手作り感」が気になる人へ
冷蔵・冷凍はとにかくラクですが、
- 量が少なく感じる
- 味をもう少し調整したい
- 手作り感も欲しい
そんな人もいると思います。
そこで選択肢になるのが、
**次に紹介する「ミールキット」**です。
「今日は温めるだけ」も正解。
「今日は15分だけ作る」も正解。
この選べる自由さが、
ワタミの宅食を続けやすくしてくれました。
🍳 手作り感も欲しい人へ|ワタミのミールキットという選択肢
ワタミの宅食というと、
「温めるだけのお弁当」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実は、
“少しだけ作る”ミールキットも用意されています。
✔ 料理はしたい
✔ でも毎日は正直しんどい
✔ 量や味は家族に合わせたい
そんな家庭にちょうどいいのが、
ワタミのミールキットです。
⏱ 実際に使ってみて感じたリアルな時短感
正直に言うと、公式サイトや広告で表記されている、「調理時間15分」
最初は「15分で本当にできるの?」と半信半疑でした。
でも実際に使ってみると、
- 野菜はすでにカット済みのものが多い
- 肉や魚も下処理されている
- レシピ通りに進めるだけ
という状態で、
体感としては本当に15分前後。
仕事終わりでバタバタしている日でも、
「もうできた?」と感じるくらいでした。
外食やお惣菜に頼らずに済むだけで、
気持ち的な余裕も全然違います。
🍽 主菜+副菜がそろう安心感
ミールキットというと
「メインだけ」のイメージがありましたが、
ワタミのミールキットは
主菜+副菜の2品構成が基本。
- メインでしっかりたんぱく質
- 副菜で野菜もとれる
「今日は栄養大丈夫かな?」
そんな不安が減ったのは、かなり大きなポイントでした。
🧂 味・量を家庭に合わせて調整できる
完成品のお弁当と違って、
ミールキットは自分で仕上げるスタイル。
だから、
- 子ども用は少し薄め
- 大人用は調味料をちょい足し
- 量が足りない日は具材を追加
といった調整ができます。
濃い味が好きな人、
大食い気味な人がいても、
**「家庭ごとに合わせられる」**のがミールキットの強みです。
🧑🍳 ワタミのミールキットは3種類
ミールキット比較表(そのまま使用OK)
| 種類 | 特徴 | 調理時間の目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| PAKU MOGU | 子ども向け・やさしい味付け | 約15分前後 | 幼児〜小学生がいる家庭 |
| あっ!とごはん | とにかく時短・簡単 | 約15分前後 | 共働き・ワンオペ家庭 |
| 定番おうちごはん | 味・量を調整しやすい | 約15〜20分 | 料理が好きな人 |
👶 PAKU MOGU(パクモグ)|子ども向けミールキット
「子どもがちゃんと食べてくれるか不安…」
そんな家庭向けに作られているのが PAKU MOGU です。
- 子どもが食べやすい味付け
- 主菜+副菜の2品構成
- 離乳食の考え方を取り入れた設計
実際にサイトを見ていても、
「完食を目指す」「好き嫌いに配慮」といった
子育て家庭を前提にした設計が伝わってきます。
💡幼児〜小学生のいる家庭なら、まず候補に入れてOK
⏱ あっ!とごはん|とにかく早く作りたい人向け
「今日はもう時間も気力もない…」
そんな日に頼れるのが あっ!とごはん。
- 材料はほぼ下処理済み
- フライパン1枚で完結するメニューが多い
- 主菜+副菜がサッと完成
実際に使ってみて感じたのは、
「考えなくていい」ことのラクさ。
名前の通りあっという間に作れる速さ。
献立を考えない
買い物に行かない
迷わない
夕方のストレスが、確実に減り負担を減らしたい人には、
かなり心強い存在です。
💡料理は手作りしたい!でも・・・
平日で時間がない時用の“守りの選択肢”としてかなり優秀
🍽 定番おうちごはん|家庭好みに調整したい人向け
「ミールキットでも、味は自分で決めたい」
そんな人には 定番おうちごはん。
- 家庭の調味料を使って仕上げる
- 濃さ・具材を自由に調整できる
- 料理してる感がしっかりある
✔ 子どもは薄め
✔ 大人はちょい濃いめ
✔ 量が足りない日は具材プラス
“ラクだけど手抜きじゃない”
このバランスが好きな人にはハマります。
💡 料理は好き!でも買い物に行くのが大変・・・と感じる人にお勧め!
💡 ミールキットはこんな家庭に向いている
- 冷蔵・冷凍だけだと量が物足りない
- 手作り感も少し欲しい
- 子どもの好みに合わせたい
- 外食や惣菜に頼りすぎたくない
「今日は温めるだけ」も正解。
「今日は15分だけ作る」も正解。
選択肢があるからこそ、
無理せず続けられます。
🤔 ミールキットどれを選べばいい?迷ったらこの基準
- 子ども中心 → PAKU MOGU
- 忙しさ最優先 → あっ!とごはん
- 味や量を調整したい → 定番おうちごはん
実際は、
平日は「あっ!とごはん」
余裕ある日は「定番おうちごはん」
みたいな使い分けも全然アリだと思います。
それぞれのミールキットの特徴や内容は、公式サイトで一度まとめて見るとイメージしやすいです。
🍱 ワタミの宅食|我が家のメリットとデメリット
わたみの宅食を実際に使ってみて感じたのは、
「楽になる」ではなく、**“生活が回るようになる”**という変化でした。
毎日「今夜なに作ろう?」と悩む時間がなくなり、
洗い物も激減。
冬場の手荒れまでなくなったのは、正直うれしい誤算でした。
空いた時間で、
子どもと向き合える時間も増えました。
我が家が感じたメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ⏰ 時短 | 準備〜片付けまで毎日約40分短縮 |
| 🧺 洗い物 | 鍋やフライパンを使わない日が増えて激減 |
| 📝 献立 | 考えなくてよくなり、精神的ストレスが激減 |
| 🛒 買い物 | 回数が減り、無駄買いがなくなった |
| 🥗 栄養 | 毎日バランスの良い食事が取れる |
我が家が感じたデメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🍚 量 | 大食いの人には物足りない時がある |
| 🧂 味 | 栄養管理されている分、薄く感じることがある |
| 💰 価格 | 子どもが増えるとコストは高くなりがち |
濃い味が好きで大食いな私には、
量や味が物足りないと感じる日もありました。
ただ、子どもが小さいうちは
一人一人の量を調整したり、
ミールキットで具材や味を足したりすることで、
無理なく“我が家仕様”にできました。
❓ よくある不安Q&A
Q. 量は足りますか?
→ 家族全体の量を調整できるので、大食いの私でも満足できました。
Q. 味は薄くない?
→ 子ども向けのやさしい味。
大人は調味料で調整できます。
Q. 全体的に高くない?
→ 外食・出前と比べると、コスパ良かったです。
自分で買い物して作ると、作りすぎや食材の無駄な部分を出しがちでしてが、
カット済み、下ごしらえ済みなのでゴミも少なくてすみます。
📝 我が家がワタミの宅食をやめた理由
デメリットの項目でも触れていますが、
家族の人数が増えるにつれて、
わたみの宅食はコストが高くなってきました。
我が家では、
3人目が離乳食を始める頃から負担が大きくなり、
一度サービスを卒業することにしました。
この記事を書いている今は5人の子どもがおり、
さらにもう1人、家族が増える予定です。
いわゆる“大家族ゾーン”に入ってきています。
ミールキットを使っていたおかげで、
料理の流れや時短のコツを自然と覚え、
今では
・平日は時短料理
・休日は作り置き
で、夜の自由時間を確保できるようになりました。
将来、子どもたちが独り立ちし、
また妻と2人の生活に戻ったら、
そのときはもう一度、
わたみの宅食を頼りたいと思っています。
👥 今まさに使ってほしいのはこんな人
- 共働きで夕方が戦場な家庭
- ワンオペ育児がつらい家庭
- 子ども1〜2人の3〜4人家族
- 一人暮らしで料理に時間を使いたくない人
- 高齢の両親の食事管理が心配な人
- 自分の時間を少しでも取り戻したい人
専門の管理栄養士と料理人が、
カロリーや塩分に配慮した献立を設計しているため、
育児家庭だけでなく、
高齢の方や一人暮らしの方にも安心しておすすめできます。
🔁 最後にもう一度|使い分けまとめ&料金表
| 状況 | タイプ | 内容 | 初回価格目安 |
|---|---|---|---|
| 今日はもう限界 | 冷蔵宅食 | 温めるだけ 毎日配達 | 1食590円〜 (送料込み) |
| 忙しい日に備えたい | 冷凍宅食 | ストック用 まとめ配送 | 1食385円〜 (送料別) |
| 手作り感も欲しい | ミールキット | 約15分調理 手作り感あり | 1食300円〜 (冷蔵:送料込) (冷凍:冷凍宅食と同じ) |
※価格は初回キャンペーン適用時の目安です
※内容・注文数・時期により価格は変動します
※最新の価格・キャンペーン情報は、以下のリンク先で必ずご確認ください
全部を完璧にやろうとしなくていい。
しんどい時期だけ頼る。
それでいいと思います。
🌱 まとめ|無理しない選択を
わたみの宅食では、
初めて申し込む方限定のキャンペーンや特典が用意されていることがよくあります。
さらに、お試しセットがない時期でも、
基本的に1食分から注文可能で、
冷蔵タイプの場合は送料も無料。
「いきなり定期は不安…」という方でも、
短期間から気軽に試せる仕組みになっています。「ちゃんとしたご飯を出したい」
「でも、毎日は無理」
その間を埋めてくれたのが、ワタミの宅食でした。
今は初回限定のキャンペーンや、
1食から試せる仕組みも用意されています。
※ワタミの宅食が気になった方はこちらから↓
- 👉 冷蔵宅食が気になる方はこちら
(毎日配達/調理ゼロ/送料込み) - 👉 冷凍宅食が気になる方はこちら
(まとめ配送/ストック用/初回385円〜) - 👉 ミールキットが気になる方はこちら
(約15分調理/手作り感あり)

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